事務所紹介

会社概要

会社名 株式会社Mac建築デザイン研究所
代表者 代表取締役 安田昌弘
所在地 京都市上京区河原町通り荒神口下る上生洲町242
電話・FAX 電話:075-255-7677  FAX:075-255-1077
※初めてのご相談は必ずご相談フォームからお願いします。 → ご相談フォーム
設立 1985年3月
資本金 1000万円
スタッフ ■本社スタッフ
所長 安田昌弘 一級建築士 管理建築士
DNA 新田美月 Mac安田のDNAを継ぐ  
アシスタント1 安田亜由 デザインと技術の両刀使い   
■システムスタッフ
構造責任者 渡辺 隆 構造一級建築士  
機会設備責任者 小田修作 建築設備士  
電気設備責任者 静野雅彦 建築設備士  
CG責任者 間宮克浩      
取引銀行 みずほ銀行河原町支店
京都銀行出町支店
事務所登録 一級建築士事務所  京都府知事 26A第00014号
所属団体 社団法人京都府建築士事務所協会
NPO法人外断熱推進会議
EV外断熱工法創業会
生活環境協会
欠陥住宅京都ネット
業務内容 外断熱建築の設計及び監理
収益型二世帯住宅の企画
外断熱個性派マンションの企画
AVルーム・音楽スタジオの設計
ゲストハウスの企画設計と運営
著作・講演
起用建築会社 Mac安田自身の足で出会い、厳選した主要都市の高品位工務店

Macの由来

まずはじめにMac建築デザイン研究所の由来をお話させてください。
MはマネージメントのMです。開業は1985年ですが、当時はバブルの真っ最中で「建築はオブジェだ!」とばかりにお金のことを全く考えないで、とりあえず奇抜な建物が好まれた時代です。私は、建物には芸術性も大事だが実用性があってナンボだから、費用対効果を考えないとダメだと強く思ったのです。

“a”はアーキテクト、つまり建築家の“a”です。そして“c”は開業当初はクリエーターの“c”でした。しかし1999年に外断熱と出会ってから“c”はコンフォート、ここち良さの“c”になりました。
Macは「ここち良い空間を、お金のこともちゃんと考えてつくる建築家」という意味
なのです。私ごとを最後まで読んでくださってありがとうございます。

マックの由来

専門分野

私どもMac建築デザイン研究所は、建物の種類を限定して専門的に設計監理しています。たいていの設計事務所は「建物だったらなんでも設計します!」と言っています。
その理由は、はっきり言って仕事が欲しいからです。専門分野に限定すると、それ以外の仕事が入ってこないので「何でもやります!」といって受注のチャンスを広げているわけです。

でもそれは、ちょっとおかしいと思いませんか?  お医者様の世界では内科、外科、眼科、耳鼻科、産婦人科・・・と専門分野に分かれているのに、建築の設計が「よろず屋」であってよいのでしょうか?  建築設計の仕事は医療の仕事についで責任のある仕事です。建築知識はたいへん領域が広く奥も深いので、ある分野に特化して深く掘り下げてこそ安心して任せていただけるレベルの設計ができるのです。そこで私どもMac建築デザイン研究所では、下記の分野に限定して設計監理をしています。

フルオーダー住宅
高級住宅
収益型二世帯住宅
個性派マンション 収益住宅
個性派マンション
プリンセスマンション
旅館
旅館
音楽スタジオ
音楽スタジオ
医院建設
医院建設

しかも、すべて「外断熱工法」に限定して設計監理しております。その理由は、外断熱工法で建てると、ハワイの椰子の木陰のようにさわやかな空間ができますし、建物も長持ちして地球にも優しいからです。

周辺地図

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社屋・施設

京都市マック建築デザイン研究所

外観ファサード

外断熱実験棟:室内

外断熱実験棟 体感ルーム

エントランス

エントランス

お客様室

貴賓席

外断熱実験棟:外観

外断熱実験棟 外観ファサード

活動エリア

Mac研究所は開設依頼、マンション経営コンサルタントと外断熱快適住宅に絞り込んで深く掘り下げております。 おかげさまで北は仙台、南は佐世保まで設計監理のご依頼をいただけるようになりました。最初は「そんな遠いところから来てちゃんと設計監理できるの?」とご心配のようですが、実際に業務を進めると「距離が遠いことは全然問題ないね」とクライアントに褒めて頂きます。その理由を少しだけ説明させてください。

設計事務所を開業して30年、二百棟以上をを手掛け、しかもひとつひとつ丁寧に仕事していると「先が読める」ようになります。この設計で施工者が間違いを起こしやすい箇所はどこか? どんな間違いを起こすか?が予言できます。

毎週現場を診ます。一目すると「今、どんな状況で、どんな危険があるか」が察知できます。実際、設計監理というものは「先が読めること」が重要な要素であり、失敗を見つけてからやり直し命令するようでは資源と労力の無駄というものです。このような予知能力は設計事務所を経営していく上でも欠かせない能力です。事が起こってから現場に駆けつけるような後手の対応ではダメです。ですから、遠くても近くても同じように設計監理できます。

またクライアントから「打ち合わせ時間が短い」とお叱りをうけたことはありません。東京や福岡でもたっぷり数時間打ち合わせが出来ます。
遠方のお客様にも交通費はいただいておりません。私は公私とも車を1台も所有しておりません。これだけで一月ゆうに10万円位上の経費が節約できます。新幹線代は東京と京都の往復で約2万5千円ですから、毎週上京しても一月10万円あれば足ります。よって交通費をいただく必要がないのです。
ということで、全国の皆様からのご依頼を心よりお待ちしています。



活動エリア
最終更新日: | 投稿者:, G+