外断熱工法と収益型住宅を得意とする設計事務所

Mac建築デザイン研究所

Mac建築デザイン研究所

建物が人生に与える影響は想像以上に大きなもの。だから、あなたの人生をあと押しできる建物をつくって、あなたの幸せを応援したい。それが私たちの幸せです。工務店や不動産業者からの紹介の仕事は一切しません。なぜなら私たちは、いつでも100%お客様の味方でありたいからです。

サービスのご案内

外断熱住宅設計

外断熱住宅設計

暖かさや涼しさに「質」があることをご存知ですか?あなたが単に、冬暖かく夏涼しいというレベルでご納得されるのなら、弊社の起用は必要ありません。私たちが設計する外断熱住宅「ハワイアンウォーマー」は、ハワイのすがすがしい気候のを日本の家の中に再現します。違いがわかるあなたのために、暖かさや涼しさの「質」に、私たちはこだわります。 » 外断熱は、何のため?

マンション経営

マンション経営

賃貸マンション経営成功の秘訣はつぎの3つに集約されます。 1.入居者に喜んでもらい、かつ、儲かるマンションを設計こと 2.古くなっても家賃を下げなくて良いマンションを設計すること 3.入居者に選んでもらいやすい仕掛けをしておくこと 弊社は一級建築士事務所ですが、賃貸マンションに関しては一流のコンサルタントだと自負しています。なぜなら私たちが創る賃貸マンションは即満室になり、古くなっても家賃を下げずに入居者をキープしているからです。 上記につづいて大切なことは、つぎの3つです。 4.事業予算どおりの建築費で収める 5.銀行融資や税務対策に長けている 6.マンション建設に反対する近隣住民を治めることが得意である これらはどう考えても一級建築士事務所の業務範囲を超えていますが、私共はこれらも完璧に遂行いたします。なぜなら、これらを一般のコンサルタントに依頼すると高くつくからです。 » マンション経営へ

収益型二世帯住宅

収益型二世帯住宅

収益型二世帯住宅とは、将来空いたお部屋を賃貸することを考えた総戸数2戸の住宅です。分譲マンションみたいに完全独立で、ホテルのコネクションルームみたいにもできて、必要な分だけ使って、あとは貸して稼げるとても賢く生きれる家。そんな数十年後の将来まで考えた住宅を、皆様にお届けいたします。» 収益型二世帯住宅へ

代表者 一級建築士 安田昌弘から、皆様へ

設計監理料を払う値打ちがあるか?

設計事務所に建築の設計監理を依頼すると設計監理料がかかります。設計監理料は国土交通省から報酬基準が示されていますが、要するに人件費の固まりです。設計監理料の額は住宅の場合、結果的に建築費の10数パーセントに達します。 これを高いとみるか安いと思うかですが、私は「頂いた設計監理料以上のメリットをお返しする」ことを信条として設計監理に臨みます。それが実現できたかどうか証明することは難しいですが、完成後も建築主(お客様)が私と気さくに交流していただけるので、まあまあ合格点を頂いたかなぁと思っています。

人生の設計

私は次のようなことを念頭に設計を進めます。

  1. 建築主(お客様)のご要望を表面的にとらえるのではなくご要望が発生した背景を知って、根本的な方法でご要望を実現するようにする
  2. 建築主(お客様)の人生観や価値観を深く理解して、建築主が大切にしていることを最大限大切にする
  3. ご要望のスペックやデザイン以外の部分、つまり建築設計事務所がプロとして導ける部分において、費用対効果を極限まで考えてコストパフォーマンスを高める
  4. 土地選びの段階ならば、インフラ整備や地盤補強、敷地の高低差の処理にかかるコスト、平面形状による利用効率などを加味してどの土地がお買い得かアドバイスする

土地選びについて建築主や不動産屋さんがわかるのはアクセスと利便性だけなので、これらのことを知ることによって数百万円もお買い得になることが往々にあります。

予算管理

設計事務所に対するクレームでよく耳にするのは、「最初から予算を伝えているのに、設計が完成して工務店から見積をとったら、予算をはるかにオーバーしてしまった。元々の予算で工事できるように設計をやり直したら、ほとんどの要望をあきらめざるを得なかった。夢だけ見させておいて・・・今まで何十時間にも及ぶ打合せはなんだったんだ!」というものです。 私に言わせれば、コスト管理をしながら設計できないのはプロではありません。また、設計ができて建築費も予算に収まって・・・「あっ、家具や家電やカーテン、ガーデニングの予算がなくなってしまった!」というようなことがよくおこります。これではプロとしてははずかしいですね。

危険から建て主を守る

いよいよ工事請負契約です。今は不景気で、工務店が倒産することも十分あり得ます。もしその工務店が個人のお客様からの仕事だけでなく、どこかの建設会社の下請け工事も行っている場合、元請けが危なくなると下請けに対する支払が滞って倒産するといったケースも考えられます。 ですから、工務店に対して設計事務所は厳しい「出来高払い」にさせてもらいます。出来高払いとはたとえば、基礎ができたら基礎の代金を払い、木造の骨組みができたらそれに対する費用を支払うといった払い方です。これなら万一のときも、他の工務店に引き継いでもらうことが可能です。もちろん基礎工事や骨組工事が設計通りの強度できっちり施工されていることを確かめた上での支払となります。 こんな支払方法による工事請負契約を提示すると工務店がいやな顔をするかもしれないとご心配かもしれませんが、経営に余裕がある工務店なら全然大丈夫ですし、ちゃんと理解してくれます。このように建築主にとって安全な支払計画を建てることも設計事務所の大切な業務の一つです。

歳月とともに味わいが深まる仕上がりに

完成後で大切なのはメンテナンスです。メンテナンスは工務店がしてくれますが、設計事務所としてやっておかなければならないのは、メンテナンスしやすい設計にしておくことです。たとえば排水管なら詰まる可能性が高い個所へは掃除口をつけておくとか、天井内に機械を設置するなら点検口をつけておくなど、普通に考えればわかることです。 また私はできるだけ「工場大量生産品」の仕上げ材を使わないことをお勧めしています。なぜならそれら工場大量生産品は新品のときが最も美しく、あとは徐々に艶を失い、薄汚くなっていくからです。建物の寿命は人間の寿命より長いです。ですから、歳月とともに深みを増すような建物にしておきたいですね。 最近はジーンズなどに代表されるヴィンテージ加工に人気があります。あえて洗いざらしたり、少し擦り切れたような加工が施してあります。無垢のフロアや塗り壁は傷つきやすいし、隙間もできやすいですが、歳月とともに味わい深くなっていきます。剝げれば塗り重ねることによって愛着も増します。そんな建物にしていきたいと私は思います。 長い、しかも面白くない文面を最後までお読みいただいて有難うございます。これが弊社の設計監理に対する方針です。

最終更新日: | 投稿者:, G+