民泊ビジネスと外断熱工法を得意とする設計事務所

Mac建築デザイン研究所

Mac建築デザイン研究所


私の本業は「家族繁栄のお手伝」です。
こう言うと「なんとおこがましい男だ!」と思われそうですが、家を設計させて頂くとき、いちばん深く考えるのは「どうすればご家族が幸せになれるか」ということです。 ちなみに〔おこがましい〕を辞書でひくと〔身の程をわきまえない。差し出がましい。出過ぎたことだ〕という解説があり、まったくそのとおりだとは思います。

しかし私があえて、おこがましい行為をするには理由があります。それは、設計の良し悪しは家族の将来に少なからず影響を与えるからです。

家は外敵から家族を守る砦であり、家族を育む巣であり、明日への活力を充電する大切な装置です。それを自由設計できる人はごく僅かであり、とても幸せなご家族です。
そんなとき往々にして起こるのが予算オーバーと、将来を考えない思考です。
家の計画をするとき家族が意見を出しあいますが、現時点だけを考えた意見がほとんどです。ところが時が経つのは思いのほか速く家族の成長も加齢もはやいので、その意見は10年後には役立たちません。そして20年後には「なんでこんな家に?」となり、資産か負債かわからなくなってしまします。

予算オーバーを解消する方法は諦めることだけではありません。
将来を見据えた設計をすれば予算オーバーは自然と解決します。

これはご自宅の設計に限ったことではありません。民泊や賃貸マンションの設計にも共通しています。時代の流れは今まで以上に早くなりますから、余計なお金をかけることなく時代に追従、いや時代をリードしていける建物を設計しておくべきです。
これが本当の資産形成といえるのではないでしょうか。私共は常にそれを念頭に、設計監理を行っております。

そしてもう一つ。「おこがましいことを自覚しているので、絶対に押しつけはしない」 これが私共の掟です。
最期にもう一つ。私共は工務店や不動産業者からの紹介の仕事は一切しません。
なぜなら私たちは、いつでも100%お客様の味方でありたいからです。

サービスのご案内

外断熱住宅設計

外断熱住宅設計

暖かさや涼しさに「質」があることをご存知ですか?
もしあなたが、単に冬暖かく夏涼しいというレベルでご納得されるのでしたら、弊社の起用は必要ありません。
私たちは1999年からずっと、外断熱を進化させてきました。

遮熱 : 屋根・外壁・窓ガラスにおいて、それぞれのベストな日射カット法を確率
断熱 : 屋外の温度変化が室内に影響しないようにしっかりガード
蓄熱 : エネルギーをほとんど消費せずにお好みの温度をキープ
排熱 : キッチンやヘアドライヤーの熱を局所的に排熱
気密 : 隙間風は皆無
換気 : 全熱交換とダイレクトを自動切り替えするスマート換気で熱損失を最小に
自然 : 建て込んだ都心でも自然の風を取り入れる方法を確率
健康 : 僅かな空地でも気化熱による涼房を実現
美容 : 紫外線カットと保湿により、お肌はもちろん内装にも優しい
燃費 : 日射と灯油のハイブリッドで光熱費は半減
快感 : 対流による熱伝達を極力避け、放射による熱伝達をメインにすることにより
     快感が生まれる。(体感とエクセルギー理論が一致)

上記すべてに高性能で、快感さえ与えてくれるCosmoE3 : E3=Ecology+Economy+Elegance

上記すべてに高性能で、快感さえ与えてくれるCosmoE3 : E3=Ecology+Economy+Elegance


外断熱の研究でいちばん大きな発見と実感は”エクセルギー”です。
エネルギーはいわゆる「燃費」を数値化したものですが、エクセルギーは「住まい心地・快感」を数値化するのに役立ちます。 ちなみに同じUA値(旧Q値)であっても、私共の創る空間はエクセルギー消費がとても少なくてすみます。
エクセルギー消費が少ないということは、人体の負担が少ない、つまり楽であることを意味します。「楽」をベストにチューニングすると「快感」になります。
それは同時に老化を軽減しますので、年を取ってからの体の故障を和らげるのに役立ちます。

私共はすでに燃費競争から卒業しました。
ちなみに私共が作る家はHeat20G2レベル(UA値0.46≒フランスレベル)ですが、それ以上に燃費競争してもムダです。 燃費競争は自動車の業界で行われていますが、時には改ざんも行われます。
燃費だけを競うなら「軽四」がいちばんですが、実際に人気があるのはプリウスです。
なぜプリウスが人気なのか。 それは軽四よりはるかに乗り心地が良いからでしょう。
いよいよ住宅も燃費競争から住まい心地の時代に突入します。

2016年。私達は技術革新により、エネルギーのことを気にず優雅に暮らしても自動的に省エネになる家を創ることができるようになりました。
それはまさに、ロイヤルハワイアンの中庭でそよ風に吹かれながら、プルメリアの香りを楽しむような快感を味わえる空間です。
違いがわかるあなたのために、私たちはこだわりつづけます。
» 外断熱でハワイの気候を創る

マンション経営

マンション経営

賃貸マンション経営成功のためにはつぎの7つが必須です。


1.入居者に喜んでもらい、かつ、儲かる企画設計
2.古くなっても家賃を下げなくて企画設計
3.入居者に選んでもらいやすい仕掛け
4.事業予算どおりの建築費で収める
5.銀行融資や税務対策に長けている
6.マンション建設に反対する近隣住民を治める能力
7.当初の企画どおりに実践できる運営能力

弊社は一級建築士事務所ですが、賃貸マンションに関しては一流のコンサルタントだと自負しています。なぜなら私たちが創った賃貸マンションは即満室になり、古くなっても家賃を下げずに入居者をキープしているからです。
» マンション経営

収益型二世帯住宅

収益型二世帯住宅

収益型二世帯住宅とは、将来空いたお部屋を賃貸することを考えた総戸数2戸の住宅です。
分譲マンションみたいに完全独立で、ホテルのコネクションルームみたいにもできて、必要な分だけ使って、あとは貸して稼げるとても賢く生きれる家。そんな数十年後の将来まで考えた住宅を、皆様にお届けいたします。» 収益型二世帯住宅

代表者 一級建築士 安田昌弘から、皆様へ

設計監理料を払う値打ちがあるか?

設計事務所に建築の設計監理を依頼すると設計監理料がかかります。
国土交通省から報酬基準が示されていますが、要するに人件費の固まりです。
設計監理料の額は住宅の場合、結果的に建築費の10数パーセントに達します。
これを高いとみるか安いと思うかですが、私は「頂いた設計監理料以上のメリットをお返しする」ことを信条として設計監理に臨みます。
それが実現できたかどうか証明することは難しいですが、完成後もお客様が私と気さくに交流していただけるので、まあまあ合格点を頂いたかなぁと思っております。

人生の設計

私は次のようなことを念頭に設計を進めます。

  1. 建築主(お客様)のご要望を表面的にとらえるのではなくご要望が発生した背景を知って、根本的な方法でご要望を実現するようにする
  2. 建築主(お客様)の人生観や価値観を深く理解して、建築主が大切にしていることをベストな形で実現する
  3. ご要望のスペックやデザイン以外の部分、つまり建築設計事務所がプロとして導ける部分において、費用対効果を極限まで考えてコストパフォーマンスを高める
  4. 土地選びの段階ならば、インフラ整備や地盤補強、敷地の高低差の処理にかかるコスト、平面形状による利用効率などを加味してどの土地がお買い得かアドバイス

土地選びについて建築主や不動産屋がわかるのは土地柄と利便性だけなので、上記を知ることによって数百万円もお買い得になることが往々にあります。

予算管理

設計事務所に対するクレームでよく耳にするのは、「最初から予算を伝えているのに、設計が完成して工務店から見積をとったら、予算をはるかにオーバーしてしまった。元々の予算で工事できるように設計をやり直したら、ほとんどの要望をあきらめざるを得なかった。夢だけ見させておいて・・・今まで何十時間にも及ぶ打合せはなんだったんだ!」というものです。
私に言わせれば、コスト管理をしながら設計できないのはプロではありません。
「あっ、家具や家電やカーテン、ガーデニングの予算がなくなってしまった!」というのもプロとしてはずかしいですね。

危険から建て主を守る

いよいよ工事請負契約です。今は不景気で、工務店が倒産することも十分あり得ます。
もしその工務店が個人のお客様からの仕事だけでなく、どこかの建設会社の下請け工事も行っている場合、元請けが危なくなると下請けに対する支払が滞って倒産するといったケースも考えられます。

ですから、工務店に対して設計事務所は厳しい「出来高払い」にさせてもらいます。出来高払いとはたとえば、基礎ができたら基礎の代金を払い、木造の骨組みができたらそれに対する費用を支払うといった払い方です。これなら万一のときも、他の工務店に引き継いでもらうことが可能です。もちろん基礎工事や骨組工事が設計通りの強度できっちり施工されていることを確かめた上での支払となります。

こんな支払方法による工事請負契約を提示すると工務店がいやな顔をするかもしれないとご心配かもしれませんが、経営に余裕がある工務店なら全然大丈夫ですし、ちゃんと理解してくれます。このように建築主にとって安全な支払計画を建てることも設計事務所の大切な業務の一つです。

歳月とともに味わいが深まる仕上がりに

完成後で大切なのはメンテナンスです。メンテナンスは工務店がしてくれますが、設計事務所としてはメンテナンスしやすい構造にしておく必要があります。たとえば排水管なら、詰まる可能性が高い個所へは掃除口をつけておくとか、天井内に機械を設置するなら点検口をつけておくなど、普通に考えればわかることです。

また私はできるだけ「工場大量生産品」の仕上げ材を使わないことをお勧めしています。なぜならそれら工場大量生産品は新品のときが最も美しく、あとは徐々に艶を失い、薄汚くなっていくからです。建物の寿命は人間の寿命より長いです。ですから、歳月とともに深みを増すような建物にしておきたいですね。

最近はジーンズなどに代表されるヴィンテージ加工に人気があります。あえて洗いざらしたり、少し擦り切れたような加工が施してあります。無垢のフロアや塗り壁は傷つきやすいし、隙間もできやすいですが、歳月とともに味わい深くなっていきます。剝げれば塗り重ねることによって愛着も増します。
そんな建物にしていきたいと私は思います。

長い文面を最後までお読みいただいて有難うございました。これが弊社の設計監理に対する方針です。

最終更新日: | 投稿者:, G+