• 収益型二世帯住宅
  • マンション経営で成功する
  • ハワイアンウォーマー外断熱工法が学べる
  • こんな設計事務所です

省エネはメリットのひとつにすぎない

外断熱といえば「省エネ」とか「エコ」といったイメージですね。
これはコマーシャルによってつくられたイメージですが、
私が外断熱の家に住んでいて実感することは、別のことが多いです。

まず驚くのは、室内が汚れないことです。
新築のときは真っ白な壁も、だんだんとうす汚れてくるものですが、
私の家は新築のときとまったく同じです。 【ダウンドラフトゼロ効果】

バスの天井私の家のバスルームの天井は、
ほかの部屋と同じくペンキ塗り仕上げですが、
カビらしきものは一切なく、それこそ一点の曇りもありません。
【結露しない】

エクレルギーのグラフそしてこれが最大の利点ですが、「体が楽だ」ということ。
体力の消費が30%少なくてすみます。
【エクセルギー効果】

でもこれは、若い人や元気な人には感じ取れないかも知れません。
50才を過ぎると、とてもありがたいです。

また、室内の気温と湿度が一定に保たれますのでほんとうに快適ですし、
毛布も冬物の室内着もいらないのでスッキリ片付きます。 【蓄熱効果】

うたたねをしても風邪をひかずにすみます。

Low-Eガラス ペアガラスはもちろんですが、Low-Eガラスにしておくと紫外線がカットされ、
インテリアの色褪せが防げます。 【UVカット効果】

オーディオさらに、こんな効果もあります。
それは 【防音効果】 です。

私はオーディオファンで、かなりの音量で楽しみますが音漏れはほとんどありません。
というのは、断熱材は吸音材でもあるからです。
吸音材で家をまるごと包んでいるわけですから防音効果も高いはずです。

逆に、道路の騒音も家に入ってこないので、とても静かです。
私の嫌いなチリ紙交換のアナウンスも気になりません。 【静粛効果】

このように、外断熱には「省エネ」以外に知られていない長所がたくさんあります。

その極めつけは、家が長持ちすることでしょう。 【バリア効果】
正確には「家の骨格が長持ちする」ということです。
建物はつねに屋外のきびしい環境にやられっぱなしです。
太陽からの赤外線や紫外線はもちろんですが、昼と夜の温度変化による伸縮の繰り返しは構造体(骨格)を疲労させ、建物の寿命を短くします。
外断熱は建物の骨格を保護しますので何百年も使えます。
こういうのが、ほんとうの「省エネ」ではないのでしょうか。

理科の教科書で学ぶ“天気”と“結露”

ご相談フォーム ご相談フォームの使い方 追っかけ営業は致しません